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愛犬・愛猫の写真をスマホで可愛く撮るオススメの方法7選

愛犬や愛猫の写真撮影にいそしんでいる皆様へ。

大切な愛犬や愛猫のいつもの可愛い姿を写真に撮ろうと思っても、なかなか上手く撮るのって難しいですよね。

今回は、スマホで愛犬・愛猫のベストショットを撮るためのちょっとしたコツや工夫をご紹介します。

最近オススメのアプリについてもご紹介します。

 

愛犬・愛猫の写真オススメの撮り方①: ブラッシングはピンブラシで入念に

 

長毛種の場合はブラッシングのあり・なしで大きく印象が変わります。

撮影前にはブラッシングを行うことで毛づやも高まります。

被毛で目元が隠れてしまわないように、ブラッシングしてあげましょう。

オススメはブラッシングのしやすいピンブラシです。

 

 

愛犬・愛猫の写真オススメ撮り方②: 目線の低さは自撮り棒でカバー

 

ペットの目線は、人の目線位置に比べるとかなり低くなりますので、カメラも自然と低い位置からの撮影となります。

カメラを低い位置に構えて撮影するのは、飼い主側も体勢を取らないといけませんよね。

とっさの瞬間の愛犬・愛猫のカワイイ仕草を撮影するには、自撮り棒を活用するのも一つの手段です。

低い位置に自撮り棒を構えておいて、撮影チャンスが来た瞬間を捕えましょう。

オススメはBluetooth対応型の自撮り棒です。

 

 

愛犬・愛猫の写真オススメの撮り方③: フラッシュはNG

予測ができない動物は、目の瞳孔を明るさに素早く応じさせることが難しいそうです。

その為、ほとんど赤目の様な写真になってしまいます。また、痙攣を起こしたり、目を弱めてしまったりと、ストレスを相当与えてしまいます。

間違ってフラッシュを使わない様、設定には注意しましょう。

 

愛犬・愛猫の写真オススメの撮り方④: おやつやおもちゃで目線を誘導

 

ピントを合わせる時、顔にさえあっていればいいというわけではありません。

特に鼻先の長い犬種などのアップ写真では、一番手前の鼻にピントがあってしまい、肝心の顔がぼんやりしてしまいます。

動物は目にピントを合わせるのが鉄則ですが、目と眉の境目に合わせる様に意識しましょう。

 

愛犬・愛猫の写真オススメの撮り方⑤: 耳の位置に注意する

 

顔がこっちに向いてくれたタイミングに撮っても、耳の位置が違うだけで可愛さも変わってきます。

耳が後ろに引いている時より耳が立っている時、元の位置に来ている時に撮影するのがオススメです。

音など鳴るおもちゃなどで関心を引くのも良いでしょう。

 

愛犬・愛猫の写真オススメの撮り方⑥: 飛行犬の撮影方法

 

最近話題の飛行犬、撮ってみたいと思いませんか。

今回はアナログな方法とアプリを使った方法をご紹介します。

 

連写モードで飛行犬を激写する

撮影にはスタンバイ側、ゴール側、撮影者の2人は必要になってきます。

快晴の明るさが十分にある広場で、走る距離は最低でも20m〜30mは確保し、全速力で走れる様にボールなどを用意します。

設定には必ず連写を使い、犬の目線の高さもしくはそれよりも低い位置でスマホを構え撮影をしましょう。

 

アプリで動画を切り取る方法

MoviPicというアプリがあります。

アプリを使って動画を撮影後、撮った動画のコマの中からお気に入りのものを選ぶだけで動画を切り取るように写真化ができるという優れもの。

利用価値が高いアプリだと思います。

 

 
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‎カメラロールにある動画の1コマを選んで写真にするアプリです。 動画で取ったムービーから最高の一コマを選んで、写真にし…

愛犬・愛猫の写真オススメの撮り方⑦: 一眼レフチックに撮影する

 

最近では一眼レフの単焦点レンズで撮影するような、『背景がボケている写真』を撮れたり加工できたりするアプリ。背景がボケるとペットに焦点が当たるため、本格的な写真に仕上がりますよ。

オススメはこちらのアプリ『SODA』です。

 

App Store

‎自然に盛れる自撮り最強アプリがついに登場! 自動認識のナチュラルメイク機能と、その日の気分で変えられる豊富なフィルター…

 

逆光でも撮影可能な『ナチュラルモード』もかなり重宝しますよ。

 

愛犬・愛猫の写真をスマホで可愛く撮るオススメの方法7選 まとめ

GARB江ノ島

 

ペットを撮影する際には予測不能な動きに対応できるよう、常にシャッターボタンを押せる準備をしておくことが大切です。起動の速いカメラを用意しておきたいところですね。撮影に協力してくれた愛犬・愛猫には、しっかりと報酬(おやつやお散歩など)をお支払いしてあげましょう。
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