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愛犬との絆を更に深めるとっておきの行動13選

愛犬との毎日、楽しんでいますか?

この記事ではもう既に十分なくらい愛犬との絆をはぐくんでいる飼い主さんも、もっともっと絆を深めていきたいとお悩みの飼い主さんにも見て頂きたい、愛犬との絆を更に深めるための行動についてご紹介します。

愛犬の気持ちを汲み取り、しっかりとコミュニケーションができるようになれば、あなたと愛犬との絆はさらに深まるはず。

それでは続きをどうぞ。

 

①目覚めたらすぐにハグ

 

朝目覚めたらすぐにハグ。

スキンシップは基本の『き』です。

愛犬は離れて寝ている飼い主さんに会いたいとおもっているもの。

ハグすることで愛犬の健康状態や元気の程度もはかれるので、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

②一日の中で数分だけでも100%愛犬に向き合う時間を作る

一日中家にいる時にゲームをしたり、スマホをいじっていると愛犬も一緒にいてもさみしく感じることでしょう。

一日の中で少しの時間でもいいので、テレビやスマホを切って、愛犬と遊んだり話をしたりする時間を作ってみましょう。

 

③週に1回は散歩のコースを愛犬に決めてもらう

 

飼い主さんが指示をし、愛犬はその指示通りに動く。

これだけの関係性では真に良好な関係とは言えません。

愛犬の自主性を尊重し、愛犬に自信を持ってもらうことも大切。

例えば散歩の時間に愛犬の進む方向に従い、散歩させてあげることも愛犬の自主性をはぐくむことに繋がります。

ただし、毎回やってしまうと今度はワガママになってしまうため、一週間に一回程度にしましょう。

 

④外出する時はそっと家を出る

外出する間際に激しいスキンシップを取りがちな飼い主さんが多く、また良かれと思ってやっていますが実は逆効果。

愛犬が留守番時に不安になることに繋がります。

外出する時は敢えてそっと出ていく、声を掛けても一声程度にしておくのが愛犬の心を揺さぶらない優しい方法です。

おやつを詰められるおもちゃを与えて、その間に外出するのも優しさの一つ。

 

⑤出かける前は愛犬のトイレをキレイにする

 

犬は綺麗好きです。

トイレに排泄物があると、そこでトイレをしないこともしばしば。

出かける前には愛犬のトイレをキレイにし、掃除シートなども使って清潔にしてあげることがとても大切です。

トイレをキレイにすることは、排泄物の毎日の変化にも気づきやすく、愛犬の健康状態も把握できるため一石二鳥です。

 

⑥行ったことのない場所にたまに出かけてみる

例えば休日などの時間が取りやすい時に、日ごろ行かないような場所に愛犬と出かけることもオススメです。

定期的に新しい場所を訪れることで、今までにない新鮮な情報に触れることができ、愛犬の刺激になります。

健康面に良い効果もありますし、デート感覚で出かけてみてはいかがでしょうか。

 

⑦寝ている時はそっとしておく

 

可愛い寝姿の愛犬、思わず触ったり話しかけたりしたくなるものですよね。

でも犬にとって睡眠はとても大切な時間。

眠っている時はそっとしてあげましょう。

安心して眠れる環境を作ってあげることも飼い主さんの愛でもあるのです。

 

⑧コミュニケーションにメリハリをつける

飼い主さんが家事をしたりリモートワーク中には愛犬が近づいてきても構わないようにしましょう。

家事や仕事がひと段落したら愛犬の名前を呼んで見つめあったり遊んだり、メリハリのついたコミュニケーションを取りましょう。

こうしたON/OFFの区切りができることで毎日の生活がお互いにしやすくなり、真の絆がはぐくまれることに繋がります。

 

⑨愛犬だけの一人の時間を作ってあげる

 

愛犬と常に一緒にいたいと願う飼い主さんもいらっしゃると思いますが、真に良い関係とは依存関係ではなく人も犬も自立していることです。

愛犬と触れ合う時間が大切なことは言うまでもありませんが、敢えて愛犬が一人で過ごしたり遊んだりする時間を作ってあげることもまた大切です。

飼い主さんと同じ空間にいたとしても、おもちゃなどで夢中になれる時間を作ってあげましょう。

 

⑩夜散歩をする

日中お留守番をしている犬にとっては飼い主さんとの散歩の時間は貴重なモノ。

遅く帰ってきたとしても、ほんの少しの時間でもいいので夜のお散歩を楽しんでみて下さい。

お昼の散歩とはまた違い、同じコースでも新たな発見もあるようです。

日ごろとは少し違った環境を楽しむことはよい刺激にもなり健康増進にもつながります。

 

⑪愛犬に話しかける

言葉は通じなくても犬は飼い主さんの声の調子、雰囲気などでかなりの情報を得ることができます。

そのため、今日は楽しそうだな、とか落ち込んでいるのかな、など雰囲気で察することができるのです。

例えば飼い主さんがその日一日あったことを愛犬に話しかけることで、直接言葉で会話することはできなくても充分に心を通い合わせることができます。

愛犬との会話は習慣化することでこれからの絆がますます深まることでしょう。

 

⑫ベッドをしっかりと整える

 

犬は柔らかい場所を好みます。

定期的にベッドやマットを天日干ししたり、ふわふわのブランケットをベッドに掛けてあげると愛犬はよく眠れます。

しっかり寝床を調えてくれる飼い主さんのことがますます大好きになるでしょう。

 

⑬マッサージをする

マッサージをすることで愛犬の体もほぐされ、安心感を得ることができます。

また体調の変化やケガなどにも気が付くことにもつながるため、コミュニケーションだけでなく健康管理の面からもオススメです。

マッサージの方法はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

■ 【すぐに実践可能!】自宅で誰でもできる愛犬が喜ぶマッサージ方法6選

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