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人気犬種ランキング2023年度版

【 2023年版 】人気犬種ランキングTOP30

2023年度最新版の人気犬種ランキングを一挙ご紹介。

TOP30にランクインしたのは一体どの犬種でしょうか。

そして、栄えあるランキング第一位の犬種は如何に…

それでは続きをどうぞ。

 

目次

2023年人気犬種ランキング 第30位: ブル・ドッグ

 

イギリス原産の中型犬です。

ユーモラスな表情とたるみが最大の魅力。

ブルドッグは見た目とは裏腹に、おっとりとしていて、とても従順で人懐っこい性格が特徴です。

また、辛抱強い性格で、子供などに対しても吠えたりせず、いたずらをされても我慢することもあり、誰からも愛される性格と言っていいでしょう。

ただし、もともとは闘犬ということもあり、判断力や洞察力に優れ、頑固な一面もあるなど、内に秘めた芯の強さは今でも健在です。

普段は吠えることはあまりないですが、知らない人がやってくると警戒心から吠えることはあります。

最大の特徴である顔のしわですが、愛嬌たっぷりな反面皮膚病にも掛かりやすいため、日ごろのケアは欠かさずに行ってあげましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第29位: バーニーズ・マウンテン・ドッグ

 

スイス原産の大型犬で、美しいトライカラーと愛嬌に溢れた性格が持ち前の魅力です。

性格が穏やかでしつけもしやすく、初めての大型犬を飼う人にはオススメです。

温和で飼い主に従順で、何より甘えることが大好きな子が多いです。

体が大きいわりに活発で、よく動きます。

若い時は特に活発で、遊んだり、走り回ったりします。

食欲も旺盛でよく食べますので、肥満と運度不足防止のためにもかなりの運動量が必要になります。アウトドアでアクティブに楽しむ魅力をもっています。

また、アクティブだけではなく、賢さや観察力も兼ね備えており、人から指示を受けなくても、その場の状況を自分で判断し行動することができる気質をもっています。

 

2023年人気犬種ランキング 第28位: 日本スピッツ

 

日本を代表する小型犬として有名なスピッツ。

ふわふわ純白な毛と尖った三角耳が美しさの象徴です。

体高より体長がやや長く、真っ白な長毛に覆われています。

バランスの良い大きさの頭部に立ち耳、明瞭で滑らかなストップがあり、アーモンド形の目をしています。

四肢は細く美しいのですが、骨折などのケガに要注意です。

日本スピッツは活発で遊び好き、好奇心が強いのに警戒心も強く、無駄吠えがひどいと言われてきました。

しかし近年は、穏やかな性格の個体が増えており、環境が整っていれば1日中大騒ぎする程のことはありません。

飼い主と家族を愛し、ほかの動物とも仲良くできます。

愛情が深く、少し繊細な一面も持ち合わせていますが、じっくりとコミュニケーションを取ることでかけがいのないパートナーになれるでしょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第27位: シベリアン・ハスキー

 

アメリカ原産の大型犬で、オオカミのようなクールさと青い瞳が吸い込まれそうになるほどの容姿を持っています。

見た目に反して陽気な楽天的なところもよい意味でのギャップで魅力的な存在です。

シベリアン・ハスキーは、ふさふさで柔らかいダブルコートの犬種です。

抜け毛が多いので、毎日のブラッシングをオススメします。

清潔好きで体臭が少ないため、シャンプーは月2回程度で、こまめなトリミングは不要です。

シベリアン・ハスキーは、ペット用に改良された犬種ではないため、ほかの犬種よりしつけのハードルは高めです。

優れた判断力があり、社会性が高く賢い犬種ですので、きちんとしつけをすることで飼い主さんとの信頼関係を築くことができます。

忍耐強く、愛情深く接していくことが大切です。

とても優秀な犬種ですが、初心者には向いていないといえます。

 

2023年人気犬種ランキング 第26位: シェットランド・シープ・ドッグ

 

「シェルティ」の愛称でも親しまれているイギリス原産の中型犬です

美しく、賢く、忠実の三拍子を兼ね備えた気高き犬種。

家族以外に懐きにくく、サイズ・性格の個体差が大きいのも特徴です。

毛色が似ていることから、ラフ・コリーを小型にした犬種と勘違いされることもありますが、血統書上では全く別の犬種として扱われています。

ラフ・コリーは体高が50〜60cm程度と、シェットランド・シープドッグの倍近くあります。

シェルティの性格は活発で感受性が強く、繊細な一面も持ち合わせています。

服従性が高く、状況を判断する知性と理解力を併せ持っています。

また、元牧羊犬時代の脂質で警戒心が強く吠えやすい犬種であり、番犬の役割も果たすことができます。

 

2023年人気犬種ランキング 第25位: アメリカン・コッカー・スパニエル

 

アメリカ原産の中型犬で、ディズニー映画であるわんわん物語「レディ」のモデルとして描かれたことで一躍世界中にその名が知られることになりました。

性格は極めて明るく社交的で、その陽気さは、アメリカで「メリー・コッカー(陽気なコッカー)」と呼ばれるほどです。

物おじしない性格と愛嬌たっぷりの笑顔は見るものを魅了し、幅広い世代から愛されている犬種と言えるでしょう。

アメリカン・コッカー・スパニエルは、基本的にとても人なつっこくて、初対面の人にも愛想を振りまく陽気で楽天的な性格です。

そうと言って興奮し過ぎるわけでもなく、飼い主の言うことを理解する賢さを併せ持つバランス感覚に優れた犬種でもあります。

愛情をもって育てればベストパートナーになれることは間違いないでしょう。

先天的な病気が比較的多い犬種ですので、繊細なケアが必要になることは注意しましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第24位: ボストン・テリア

 

ジョジョの奇妙な冒険「イギー」のモデルとしても有名な犬種です。

カッコよさとコミカルさが同居した独特な魅力を持っています。

スクエアな独特の頭部に、体型と毛色が特徴的なボストン・テリア。

小さいながら引き締まった筋肉質な体型です。

黒に白斑が入った体はボストンカラーと呼ばれ、この犬種の魅力をさらに引き立てています。

小型犬ながら体重によりサイズが3つに分類される珍しい犬種でもあります。

特徴的な温和な性格は「アメリカ犬界の紳士」という異名をもらっています。

人なつこく、愛嬌があり、優しい性質です。

相手を傷つけることを好まず、人間との交わりを好みます。しかし、自分の問題は自分で解決すると言われるほど頑固な一面もあります。

テリア種の特徴でもある興奮しやすい一面を持つことはご愛嬌でしょうか。

 

2023年人気犬種ランキング 第23位: ボーダー・コリー

 

イギリス原産の中型犬で、言わずと知れた犬界ナンバーワンの頭脳の持ち主、それがボーダー・コリーです。

連れていると、良く犬種を尋ねられます。

ぶっちりの頭脳と運動神経は、犬界のエリートとも言えます。

その分飼い主さんには、並外れた行動欲求に対する適正な運動量やしつけが求められることになります。

均整のとれた優美な体に素晴らしい運動能力、それに並外れたスタミナを備えているボーダー・コリー。

頭がずば抜けて優秀であることは有名ですが、アジリティーやディスクなどのドッグスポーツでも非常に高い活躍をすることでも知られており、エリートの称号に相応しい犬種です。

性格は思慮深く、飼い主さんに対してとても忠実です。

全犬種のなかでもトップクラスの頭のよさを誇り、飲み込みも早く、しつけに関して苦労することはありません。

ただし、観察力が非常に優れているので、整合性のない態度やしつけを行うと混乱することがあるので注意が必要です。

知能が高い故の行動であると言えます。

 

2023年人気犬種ランキング 第22位: ビーグル

 

イギリス原産の中型犬。

言わずと知れたスヌーピーのモデル犬です。

活発で冒険心に溢れ見ていて飽きない、愛嬌のあるしぐさや動きが何とも魅力的な存在です。

性格は人懐こくて愛情深く、甘えん坊で人見知りをしないので家族ともほかの人や犬とも仲良くできる犬種です。

その反面、おとなしくしているのは苦手ですイタズラ好きな一面も持ち合わせています。

元狩猟犬ということもあり、好奇心が強いので、興味を持ったものを追いかけるのに夢中になって、飼い主さんの指示を無視して行動してしまうこともあります。

吠えグセやかみグセがついてしまいやすい傾向があります。

ビーグルは頭のいい犬種ですが、飼い主さんの指示を理解するまでに時間がかかることもありますので、しつけの際は根気よく教えてあげましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第21位: ビション・フリーセ

 

フランス原産の小型犬。

モフモフの被毛が堪らない別名「アフロ犬」として有名ですよね。

性格は非常に陽気で人にも犬にもフレンドリーです。

最大の特徴である「モフモフ」のお手入れを楽しめる人向きの犬種です。

綿毛のようにふわふわとした純白の被毛を身にまとうビション・フリーゼ。

真っ白な毛色に黒い瞳と鼻のコントラストが愛らしく、明るくて素直な犬種です。

陽気で明るく、静かに抱かれることも、活発に遊ぶことも両方大好きです。

また、フレンドリーで初めて会う人やほかの犬とも仲よくなれます。素直なのでトレーニングもしやすく、飲み込みも早いほう。

ただし、自分が中心じゃないと気が済まないというわがままな面が出ることもあるので、犬からの要求に応えるのではなく、飼い主さん主導のコミュニケーションを心がけることが大切です。

最大の特徴であるモフモフは色んなアレンジが可能です。

道行く人も振り返るようなトリミングが楽しめるのも、ビション・フリーセの持っている魅力的なポイントです。

 

2023年人気犬種ランキング 第20位: イタリアン・グレー・ハウンド

 

スリムで美しい体躯を持つ、イタリア原産の小型犬です。

小さな身体ですが、膨大な運動量が必要となります。

イタリアングレーハウンドは、繊細で感受性が強く、穏やかで優しい気性を持った性格。

とても愛情深く、飼い主さんには従順ですが、知らない人には神経質になる一面もあります。

過剰にかわいがられたり、抱いたりされるよりは、ゆっくりと過ごすことを好みます。

ストレスをためやすいところも持っていて、環境の変化で体調不良を引き起こしたり飼い主さんの言動に対しても神経質になることがあります。

短毛で抜け毛の少ないので、お手入れは比較的楽です。

週に2回ほどのブラッシングをする程度で大丈夫です。

濡れタオルなどで拭いてあげるのも良いでしょう。シャンプーはそこまで頻回にする必要はありません。

一方で寒さにはとても弱い犬種ですので、衣服を着せて散歩に出かける、室内はエアコンで温度管理を行ってあげましょう。

運動量は多く、毎日2回・合計1時間程度散歩の時間を確保しましょう。

肥満になると四肢に負担が掛かり、骨折の原因になるため注意が必要です。

 

2023年人気犬種ランキング 第19位: ペキニーズ

 

中国原産の小型犬で「北京(ペキン)の犬」が名前の由来になっています。

ぺちゃ鼻に丸い目、ふわふわの毛は一度見ると忘れない位の愛嬌のある容姿です。

猫のようなマイペースで媚びない性格も、魅力的なポイントです。

首のまわりに生えた、豊かなたてがみのような毛が独特で気品を醸し出しています。

深みのある輝きを放つ瞳も印象的な、古代からの誇り高き愛玩犬です。

落ち着きがあり利口でマイペースな性格です。

見た目とは裏腹に自立心旺盛で、怖いもの知らずの勇敢な面もあります。

飼い主さんに誠実で、吠えにくい傾向があるので、飼育初心者でも飼いやすいでしょう。

とはいえ、誇り高く頑固な一面もあるので、しつけはじっくりと行う必要があります。

 

2023年人気犬種ランキング 第18位: ジャック・ラッセル・テリア

 

無邪気な明るさが魅力的なイギリス原産の小型犬です。

驚異のパワーと気の強さを持っており、体の大きさだけで侮ってはいけません。

ジャック・ラッセル・テリアは、小さい体から想像できないほど活発な性格です。

頑固で負けず嫌いな面もあり、元狩猟犬に相応しい気質の持ち主です。

好奇心が強く、動くものに反応してしまう傾向があります。子どもや他の犬を追いかけたり道路に飛び出したりすることもあるので、しつけが極めて重要な犬種です。

狩猟犬らしく、吠えグセがある子も多く、初心者にはしつけが難しいとされています。

ただし、非常に頭がいいので、子犬の頃からしっかりとしつけを行うことで、飼い主さんとの信頼関係はゆるぎないものになります。

ジャック・ラッセル・テリアはパワフルで体力もあり、大型犬並みの運動量が必要とされています。

耐久力に優れており、運動量が不足するとストレスをためて攻撃的になることもあるので、散歩を欠かさないようにしてください。

ドッグランやアジリティでたっぷり運動させてあげましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第17位: キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

 

気品漂う王室育ちの歴史を持つ、イギリス原産の小型犬です。

コンフォーター(癒しの)スパニエルと呼ばれるほどやさしい性格は天使と称されるほど。

絹のように美しい毛並みを持ち合わせているロイヤル・ドッグです。

日本の住環境での室内飼育にも合い、飼いやすい犬種の一つです。

しつけもしやすく、物覚えもいいため、犬を飼うのが初めての人にも向きます。

協調性が高く、初めて対面する犬や人とも比較的よくなつきます。

優しい性格なので、子どもたちの元気いっぱいな行動に対しても寛容な精神をもって臨みます。

また穏やかで物静かな性格も持ちあわせているため、家庭犬として理想的な犬種とも言われています。

病気のリスクが比較的高い犬種ですので、日々の健康管理と定期健診などのケアはしっかりと行いましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第16位: ミニチュア・ピンシャー

 

ドイツ原産の小型犬です。

可愛さとカッコ良さを兼ね備えているところが、他の犬種にはない魅力的な要素です。

人間の子供のような自己主張が強く、家庭がたちまちにぎやかになるような気質を持っています。

スマートな四肢をもつスタイリッシュな体型が特徴です。

その姿はさながら小型のドーベルマンといった感じですが、まったく異なる犬種です。

小さな体に似合わず、自分よりも大きな犬にも果敢に向かっていきます。

初対面の人やほかの犬にはときに吠えてしまうこともありますが、飼い主にはベッタリ甘える一面もあり、そのギャップが何とも堪りません。

些細な物音や小さな物の動きに対して非常に敏感に反応します。

この反応性の高さと強さは、嫌なことをされた時には、素早い攻撃行動として出現することがあります。

そして、怖いもの知らずな性格を持っているため、子犬の頃のしつけは重要です。

 

2023年人気犬種ランキング 第15位: パピヨン

こっち

蝶の羽のような美しい耳を持つ、フランス原産の小型犬です。

中世ヨーロッパの貴族に寵愛されていた歴史があります。

パピヨンは明るく活発で、遊びが大好きな性格です。

小型犬ながらも、自己主張が強く勇敢で、プライドが高くわがままなところもあります。

可愛らしく美しい容姿のため、甘やかされてしまうことも多いようです。

しかし、きちんとしつけをすれば、とても友好的で愛される性格に育ちます。

家族の雰囲気を察し、賢く振る舞うようなこともありますが、あまり行き過ぎると神経質になってしまうこともあるため注意が必要です。

パピヨンの特徴である美しく長い被毛をは、毎日のお手入れが大切です。ブラッシングはできるだけこまめに行いましょう。

トリミングは特に必要ありません。

パピヨンは小さな身体のため、運動量としては室内運動でも十分ですが、なるべく散歩はしっかり行ってあげましょう。

一緒にドッグスポーツを楽しむこともでき、中には訓練競技会に出場する犬もいます。

 

2023年人気犬種ランキング 第14位: ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

 

イギリス原産の中型犬です。

胴長短足のプリプリした愛くるしさが何とも魅力的です。

愛情が深くて、明るい性格です。

活発で遊ぶことが好きで、ほかの人や犬ともすぐに親しくなることができます。

被毛は短毛のダブルコートであり、下毛が密集しているため換毛期には抜け毛が見られます。

ブラッシングは週に2~3回は行ってあげましょう。

シャンプーは、1月に1度程度は行ってあげてください。

攻撃的なところはあまりない犬種ですが、ストレスで攻撃的になってしまうことがあります。

運動はしっかりと行い、小さい頃からしっかりとしつけを行うことで共生しやすくなります。

牧畜犬だった特製のため、人の足を気にして噛むこともあるようです。小さい頃から噛まないように教えてあげるようにしましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第13位: ラブラドール・レトリーバー

 

警察犬や盲導犬としても大活躍している、イギリス原産の大型犬です。

多くの国で飼育数トップを誇り、適切な訓練・環境さえ整えば最高の家庭犬としての呼び声も高い犬種です。

このように世界的に人気の高いラブラドール・レトリーバーですが、その性格はフレンドリーで賢く、集中力と理解力にすぐれていて、豊かな感受性を備えています。

飼い主さんに従順で、遊びも大好きです。

しつけが難しいと思われがちな大型犬ですが、しつけのしやすさ、飼いやすさは群を抜いており、初めて犬を飼う人にもオススメの犬種です。

人に喜ばれることが大好きなので、興奮しすぎない犬は食いしん坊な傾向も手伝いしつけがしやすいです。

反面、何をされてもうれしくて興奮してしまう犬に、落ち着いた振る舞いを身につけさせるのは大変です。

子犬の頃からしっかりとコミュニケーションをとり、適切なしつけを行うことで最高のパートナーになることができます。

 

2023年人気犬種ランキング 第12位: ゴールデン・レトリーバー

 

ラブラドール・レトリーバーと双璧をなす、金色に輝く美しい被毛を持つイギリス原産の大型犬です。

大型犬サイズですが、その性格は極めて穏やかで、人にも犬にも友好的な態度を見せます。

賢く温和で忍耐強い面も持っており、攻撃的になることはほとんどありません。

家族にはとても忠実で愛情深く、人と一緒にいることを好みます。

環境への順応力もあり、小さな子どもや高齢者のいる家庭でも一緒に暮らせます。

子どもの遊び相手としても理想的な存在です。

遊ぶことが好きで活発なゴールデンレトリーバーは、ほかのレトリバー種に比べると少し幼い傾向があり、嬉しくてはしゃいでしまうこともありますがそれもまた可愛いのです。

ゴールデン・レトリーバーは、体力もあり性格も元気で活発なので、運動量はかなり必要です。

散歩は1日2時間ほどは必要になるでしょう。

お手入れの面では、週に数回のブラッシングと、定期的なシャンプーが必要です。

濡れたまま放置すると皮膚病やシミの原因になりますので、しっかりと乾かしてあげましょう。

社交的な性格をしたゴールデンレトリバーは、人や他の犬とのコミュニケーションを好みます。

小さい頃からほかの犬と触れ合うなどして、社会性を十分に身につけさせていきましょう

ラブラドール・レトリーバーと同じく、初心者にもオススメの犬種で、ベストパートナーになれる可能性が高いです。

 

2023年人気犬種ランキング 第11位: パグ

 

しわしわの顔、むっくりとした体つきにハマる人も多い中国原産の小型犬です。

パグは古い歴史をもつ犬種の一つで、もともとはチベットの僧院で飼育されていたといわれています。

紀元前400年以前に中国の王室で飼われるようになり、中国の文献や美術品にも登場しています。

日本には14世紀頃には伝えられていたといわれています。

性格は陽気で穏やか、攻撃性も少ないため、子供のいる家庭でもよく飼われているようです。

無駄吠えが少ないので、集合住宅での室内飼いにも向いているところも人気のポイントのようです。

人といることを好むため、長時間のお留守番は苦手です。

人や他の犬ともフレンドリーに遊べますが、頑固な側面もあります。

しつけが厳しすぎるとすねてしまったりすることもあるため、根気よくしつけは行う必要があります。

顔周りのしわは病気になりやすいため、保湿ケア、お掃除などは欠かさず行いましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第10位: マルチーズ

 

マルタ共和国原産の小型犬で、古くから抱き犬と呼ばれ世界中の貴族に愛されてきた生粋の愛玩犬です。

毛が伸び続けるのでお手入れ必須の犬種です。

マルチーズの性格は、穏やかで従順です。

明るく落ち着いていて、抱っこされるのが大好きでセラピー犬としても活躍している子もたくさんいます。

賢いのでしつけもすぐに覚えるし、短気さもなく非常に飼いやすい犬種と言えるでしょう。

飼い主さんには愛情深く従順ですが、やや気の強いところもあり、自分より大きな犬に向かっていく勇敢さもあります。

マルチーズの被毛は繊細で柔らかく、長く絡みやすいので、できるだけ毎日ブラッシングを行いましょう。 放っておくと床を引きずるほどに長くなってしまうためトリミング必須の犬種です。

毛が顔まわりに毛がかかってしまうと、汚れたり目に入ったりしてしまいます。

目元は涙やけで変色してしまうことがあります。清潔な布などでこまめに拭き取ってあげましょう。

垂れ耳ですので、湿気が溜まりやすく外耳炎などの耳の病気になりやすいため、日ごろのケアが必要です。

このように日ごろのお手入れが必要なマルチーズですが、膨大な量の運動は必要としませんので、室内で遊ばせる程度でも大丈夫です。

気分転換と社会性をつけるために、20分程度の散歩を行えると良いでしょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第9位: シー・ズー

 

中国語で「獅子」という意味を持つチベット原産の小型犬です。

愛らしさの中にも漂う気品が漂っています。

シー・ズーは穏やかで優しく、落ち着いた性格をしています。

愛情深く、ほかの人や犬にも友好的に接することができ、子どもともうまく付き合うことができる犬です。

飼い主のことをよく見ていて、気遣いをしながら隣に寄り添ってくれる、とても思慮深い面も持っています。

落ち着きがある一方で、陽気で活発なところもあり、。元気いっぱいに遊ぶ姿も見ることができます。

ややプライドの高い面も持ち合わせていますので、かまってあげないと怒り出すこともあります。

ツンデレ要素もあり、自分の気が乗らないと時は読んでも見向きもしない一面もあります。

長毛のダブルコートである被毛の美を保つためには、少なくとも1日に1回はブラッシングを行いましょう。

シー・ズーは涙やけをすることが多い犬種のため、こまめな涙のふき取りと被毛が目に入らないような対策が必要です。

体系的には比較的しっかりとした体をしており、運動をしないと太りやすくなってしまう犬種です。

1日20~30分くらいは散歩をすると良いでしょう。

プライドが高い資質がありますので、しつけは根気よく行っていきましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第8位: 柴犬

 

我が国を象徴する柴犬は、日本原産の小型犬です。

素朴で凛々しく一途ないで立ちはまさに「忠犬」の何相応しいでしょう。

とはいえ、血統による気質の個体差が激しく、かわいいだけでは飼えない代表格でもあります。

飼い主にとても忠実で誠実な性格をしています。

一度心を開いた相手にはその名の通り忠実に従います。

勇敢でもあるので番犬としても有能ですが、警戒心が強く他の人や犬に不必要に吠えることがあります。

頑固で神経質な傾向もあるので、子供のころから社会性を身に着けておくと良いでしょう。

賢く学習能力が高いため、しっかりとしつけを行えば優秀な犬に育っていくことでしょう。

柴犬の被毛は固めの上毛と柔らかめの下毛のダブルコートになっており、毎日のブラッシングは楽です。

しかし、換毛期には十分なブラッシングが必要になります。

特に柴犬は皮膚が弱い犬種なので、余分な毛を取らないと皮膚病につながってしまうため、しっかりとケアしてあげましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第7位: ヨークシャー・テリア

 

動く宝石とも称されるほどの麗しさを持つ、イギリス原産の超小型犬です。

性格は、テリアの要素を濃く持ち合わせています。

賢く飼い主にも忠実ですが、警戒心と勇敢な性格が人一倍強いため、その小さな身体に似合わず知らない人や犬に対しては吠えることもあります。

子犬の頃に人や犬、音などに慣れさせるような社会化を行い、しつけを徹底することで一緒に暮らしやすい犬種となるでしょう。

テリア気質が多分に継承されているため、超小型犬でありながらしつけの難易度が高く、初心者向きとは言えない犬種です。

美しさと上品さを兼ね備えたヨークシャー・テリアですが、その魅力を引き出すためにも、まずは飼い主が知識を深めるところから始めましょう。

美しい被毛とかわいい見た目からは少し意外ですが、ネズミ捕りの使役犬として活躍していた犬種なだけあって活発な一面ももっています。

運動が大好きなので、毎日のお散歩やおもちゃで遊ぶ時間を大切にしてあげましょう。

プードルやマルチーズ、ビション・フリーセと同様、トリミングを存分に楽しめる犬種ですので、お手入れが好きな人には愛犬のアレンジは最高の楽しみになるでしょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第6位: ミニチュア・シュナウザー

 

立派なひげと眉毛が特徴のドイツ原産の小型犬です。

ミニチュアシュナウザーは、「人の頭脳を持った犬」とも称されるほどに賢くて好奇心が旺盛な性格です。

体力もあり遊び好きで、少し頑固なところもありますが、従順で飼いやすい犬種と言えます。

警戒心が強い一面もあり、むだ吠えをすることもあります。

しかし、家族には愛情深い犬で、飼い主にはよく従います。

しっかりとしつけさえすれば、非常に快適に生活を送ることができるでしょう。

毛質は、上毛がワイヤーになったダブルコートになっており、美しい外見を維持するためには、こまめなお手入れが必要です。

シャンプーも、月に1回は行ったほうが良いでしょう。

ミニチュア・シュナウザーの外耳には毛が密集しており、外耳炎になりやすいので日ごろのチェック&ケアが大切になります。

運動は1日30分~1時間程度の散歩で十分です。

 

2023年人気犬種ランキング 第5位: フレンチ・ブルドッグ

 

ぺちゃ鼻・ピンと立ったコウモリ耳が特徴のフランス原産の小型犬です。

世界的に人気急上昇中のフレンチ・ブルドッグ。

愛嬌のある顔で動き回ったり甘えたり、そのしぐさのひとつひとつが魅力的な犬種です。

コウモリのようにピンと立った耳はこの犬種独特のもので、いろいろな方向に傾けるしぐさもチャーミングで、動きやシルエットからとにかく目が離せません。

性格は社交的で明るく、好奇心も旺盛で、飼い主さんに忠実であるのでいっしょに遊んだり甘えたりすることが大好きです。

反面、一人で過ごすことが苦手であるため、留守番にはやや不向きです。

もの覚えがよく容易にしつけられますが、興奮しやすい犬種なので、コマンドで落ち着かせられるようにしつけをしましょう。

運動量はそこまで必要ではなく、1日2回、朝夕20分ずつくらいの散歩で大丈夫でしょう。

フレンチ・ブルドッグで特に気を付けたいのは病気です。

呼吸器・皮膚・目や関節の病気が多いため、日ごろのボディチェックやケアには細心の注意を払う必要があります。

 

2023年人気犬種ランキング 第4位: ポメラニアン

 

ドイツ原産の超小型犬です。

様々な犬との交配で小型化した丸っこくてフワフワの癒し犬です。

人のことが大好きで、ほかの犬にもフレンドリーに接します。

好奇心が強く、活発で良く動き、遊びも大好きです。

プライドが高いところもありますが、飼い主には非常に従順です。

小さな体ですが勇気があり、有能な番犬の素質も備えています。

一方で、やや繊細な面があるので、小さな物音や動きに過剰に反応して吠えたりするクセも見られます。

甘やかして育てると分離不安症になることもあり、注意が必要です。

ポメラニアンといえば、厚くて豊富な毛並みが美しさの象徴です。

美しさをキープするためには、こまめにブラッシングやトリミングなどのお手入れをすることが必要です。

抜け毛をそのまま放っておくと、通気が悪くなって皮膚病を起こすことがあります。

健康管理のためにも、ブラッシングは欠かさず行いましょう。

手足の裏の毛も伸びると関節に負担が掛かるのでトリミングが必要です。

目の周りのお手入れは毎日行うようにしてください。

運動量についてはあまり必要ではなく、室内運動でも大丈夫ですが、社会性を養う意味でも散歩は取り入れましょう。

1日1~2回、30分程度でも時間を確保してあげて下さい。

しつけもしやすく、お手入れも比較的しやすいので、共生しやすいパートナーになれるでしょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第3位: ダックス・フンド

 

ドイツ原産の大人気犬種。

カニーンヘン(超小型犬)・ミニチュア(小型犬)・スタンダード(中型犬)と分かれています。

胴長短足のチョコチョコ歩きで、どこでもついてくる可愛いストーカー犬です。

毛色も豊富で日本では長毛種が人気です。

性格はとても陽気で好奇心が強く、非常に活発で、遊ぶことが大好きです。

知能が高く、状況判断力に長けています。

頑固な一面もありますが、順応性は高いため、しつけやすい性質を持っています。

しつけを行わず、甘やかしすぎると扱いにくくなってしまうので、気を付けましょう。

また、吠え癖が一度ついてしまうと、集合住宅などでは飼いにくくなってしまいますので、しっかりしつけをするようにしましょう。

ミニチュア・ダックスフンドの被毛は、ダブルコートです。

換毛期は抜け毛が多く、ワイヤーヘアとロングヘアーの子は、少なくとも週に2~3回以上はブラッシングをしましょう。

シャンプーも月に1回は行うようにしましょう。

スムースの子も、ブラッシングは定期的に行ったほうが良いです。

ミニチュア・ダックスフンドは肥満化する傾向が強くなっているので、日頃から運動させるように心がけましょう。

1日1時間程度の散歩や、ボールなどのおもちゃを使った遊びなどを取り入れましょう。

またダックス・フンドはコーギー同様、胴長の犬種故に、足腰の病気を患いやすい犬種です。

足腰の負担にならない生活環境を整えてあげましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第2位: チワワ

 

世界で最も小さな純血種であるチワワは、メキシコ原産の超小型犬です。

その祖先は、9世紀にメキシコのトルテック族という民族の間で知られていた、「テチチ」という小さな犬だと考えられています。

一途に主人を守る勇敢さ・警戒心を備えており、その見た目からは想像がつかないほどの勇敢さを持っています。

知らない人に対しては警戒しますが、仲間や家族に対しては深い愛情を見せます。

飼い主にはよくなつき、甘えん坊になります。

何にでも興味を示し、豊かな表情を見せる反面、少し神経質なところもあります。

ちょっとしたことでも怯えたり臆病になったりすることもあります。

体の小さなチワワですが、スムースタイプもロングタイプも毛は厚くないため、温度管理は必須になります。

特に寒さ対策は重要になります。

被毛の手入れは長さにもよりますが、ロングの場合は週に2回以上、スムースの場合は必要に応じて、ブラッシングやコーミングをしてあげましょう。

運動量としては、室内だけでも十分ですが、社会性を養うためにできるだけ外に連れ出してあげましょう。

チワワは物覚えは良い犬ですが、やや頑固な面があります。

しつけは根気強く行っていきましょう。

 

2023年人気犬種ランキング 第1位: プードル

 

フランス原産の小型犬です。

トイ(超小型犬)・ミニチュア(中型犬)・ミディアム(中型犬)・スタンダード(大型犬)の4種類がありますが、犬種としてはすべて「プードル」となります。

テディベアカットが考案されて以来,13年連続登録数1位を誇ります。

かわいさ・賢さ・飼いやすさの全ての要素を備えるアイドル犬。

活発で陽気な性格で、ほかの犬や動物ともすぐに打ち解ける、コミュニケーション能力が高さを備えています。

家族に対しては愛情が深く、小さな子どもやお年寄りのいる家庭でも問題なく一緒に生活できます。

まれに、知らない人に対しては神経質になることもあります。しかし、きちんとしつけて社会性を身につけさせれば、それらもおさまるでしょう。

知性が高いのでしつけもしやすく、コマンドや芸もすぐに覚えます。

やや興奮しやすいところがあるので、あまり興奮させないよう穏やかに育てると良いでしょう。

トイ・プードルの最大の特徴で魅力でもあるのが、ふわふわとカールした被毛。

抜け毛は少ないですが、週に2回のブラッシングと月2回のシャンプーは必要です。

ビション・フリーセやヨークシャー・テリアなどと同様、様々なトリミングスタイルを楽しむことができることも大きな魅力です。

見た目の可愛さとは裏腹に、活発で体力があり、毎日十分な散歩が必要です。

ドッグランやアジリティで遊ばせてもとても喜ぶでしょう。トイ・プードル。運動不足になったり、ストレスがたまったりすると、部屋やケージの中を荒らすなどのいたずらをしてしまうかもしれません。毎日、十分な散歩を行うほか、室内で遊んであげたり、ドッグランで自由に走らせてあげたりすると良いでしょう。

 

【 2023年版 】人気犬種ランキングTOP30 まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回一挙TOP30犬種をご紹介しましたが、お気に入りの犬種はランクインしていましたか。

これから愛犬を迎え入れようとしている飼い主さんは、一度参考にして頂ければうれしいです。

人気犬種ランキング2023年度版
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