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愛犬に”大好き❤”を伝える 12の方法, 犬が喜ぶこと

【 大好きを伝える 】愛犬が喜ぶとっておきの方法12選

愛犬と過ごす毎日。

日々かけがいのないとっても大切な時間。

当たり前のように毎日【 大好き 】を表現してくれる愛おしき愛犬。

そんな愛犬に飼い主さんからも【 大好き 】を伝えてみませんか。

飼い主さんの愛情が伝わると、犬はとても喜びます。

この記事では、飼い主さんから愛犬に【 大好き 】を伝えるとっておきの方法をお伝えします。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動①: 言葉で伝える

 

『この子は人の言葉を理解している』そう思うことはありませんか?

犬は私たちが思う以上に人の『言葉』を聞き分けています。

また、犬は強い口調や大きな声より穏やかな声の人を好む傾向があります。

気持ちを伝えるときは、ゆっくりとした優しい声で『大好きだよ』と言ってあげて下さい。

 

犬は言葉を理解している?

犬の脳は人と似たような方法で情報を処理しており人の発する言葉の『意味』と『言い方』を統合して理解していることが判明しています。

また、『いい子』『良く出来たね』などの誉め言葉を賞賛的な声で聞かせたときに最も心地よさを感じるようです。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動②: ごはんをいつもより少し豪華にする

 

愛犬はあなたの与えたものしか食べることが出来ません。

その食事を豪華にしてあげる事で大好きの気持ちを伝えることが出来ます。

長い留守番が出来た時などに『偉いね』『ありがとう』と言葉にしながら

いつものドライフードに好物のお肉や野菜、果物などを追加してあげましょう。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動③: 手でご飯を食べさせてあげる

 

もともと子犬は母犬の口から直接ご飯をもらう習慣があるので、この方法で信頼関係を深められたり愛情を伝えることが出来ます。

ただし、それが習慣化してしまうとお皿から食べなくなることもあるので、トレーニングと併用して行ったり、ときどき愛情を伝える意味で行いましょう。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動④: 散歩をスペシャルにする

 

愛犬にとって散歩の時間は、あなたと一緒に過ごせる大切な時間。

散歩に特別な変化を加えることで大好きが伝わる良い方法です。

例えば広い公園でボール投げしたり、コースを変えて新鮮な気分を味わったり、愛犬が満足するまで時間を長くしたり、愛犬が喜ぶことをたくさんしてあげましょう。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑤: トレーニング時間をつくる

 

一緒にトレーニングすることにより愛犬を褒める機会が生まれます。

褒める行為や言葉は大好きを伝える優れた方法です。

犬の報酬系回路(好き)と嫌悪系回路(嫌い)の割合は8:2です。

犬は褒められることで喜びや意欲が活性化され、愛されていることを実感できるのです。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑥: 愛犬とだけ向き合う時間をつくる

 

何をしながらではなく、愛犬の事だけに集中する時間は、犬にとって愛されている実感が強く持てる貴重な時間です。

一緒にゴロゴロ、イチャイチャしたりオモチャ遊びに全力で付き合ったり、どんなに忙しくても少しだけでも愛犬のために時間を作ってあげてください。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑦: 愛犬が喜ぶ部位をなでる

 

犬は撫でられることで癒されます。

手や柔らかいブラシなどで愛犬が喜ぶ部位をなでてあげる事は、大好きを伝える基本的で大切な方法です。

ただし愛犬が撫でて欲しそうにしているときや、あなた自身がリラックスしている時でないと逆にストレスを与えてします。

そうしたこともあるのでお互いの感情のリンクも重要になります。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑧: マッサージをしてあげる

 

人と同じように犬も疲れがたまります。

散歩でたくさん歩いた後、落ち着いているときなどにマッサージしてあげると、安心感に包まれ、より愛情が伝わります。

またマッサージには皮膚や体調の異常を早期発見できるメリットもあります。

強さの加減やコツをしっかり学んで、反応を見ながら優しくマッサージしてあげてください。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑨: 抱っこやひざ枕をする

 

犬が体を寄せてくるのは甘えたい証拠です。

そんな時は優しく抱っこしてあげましょう。

大好きの気持ちに応えることが来ます。

大型犬の場合は、ひざ枕でOKです。

犬は飼い主に触れられることで安心感や愛情を得ようとしています。

コツは後ろ足が浮かないように赤ちゃん抱っこするときの感じです。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑩: 見つめ合う

 

愛犬がじっと見つめてくるのは『愛してる』のサインです。

この時は優しく見つめ返してあげると『私も大好きだよ』と伝えられます。

見つめ合うことで、お互いの幸せホルモンが高まることが証明されています。

穏やかな表情で見つめ返してあげる事で、さらに絆を深めることが出来るのです。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑪: 犬のボディーランゲージを学ぶ

 

犬は様々なしぐさで感情を伝えてきます。

今は喜んでいるのか怯えているのか、不安や怒りストレスのサインが出ていないかなど、愛犬のボディランゲージを誤解することなく受け取ることが大切です。

一つ一つのしぐさの意味を理解し、良好なコミュニケーションをつくることで、愛犬の気持ちに寄り添ってあげられ正しく大好きを伝えられるのです。

 

犬が喜ぶ飼い主の行動⑫: きちんとしつけをする

 

もし愛犬が誰かに迷惑をかけ、人間社会で一緒に暮らせなくなったらどうしますか。

可愛がるだけでなく、きちんとしつけを行うことも、愛犬が幸せに社会と共生できるためには非常に大切です。

飼い主としての責務でもあります。

どんな状況でも主人の指示に従える犬は、周囲の人からも愛される存在になれます。

愛犬はいつもあなたを信じてます。

厳しい中からでも大好きは伝わります。

だから、しっかりと愛情を持ってしつけ(トレーニング)をする時間を取って下さい。

 

【 大好きを伝える 】愛犬が喜ぶとっておきの方法12選 まとめ

 

今回紹介した方法は信頼関係によって成り立つものばかりです。

愛犬との信頼関係を築くには、

 

✅ 犬種の特性について知識を付ける
✅ 安心して過ごせる環境を整える
✅ きちんとしつけを行う

 

ことが大切です。

何か特別な方法を使わなくても飼い主自身が愛犬を理解し愛情を込めてお世話するこが何よりも愛犬に『大好き』を伝える方法かもしれませんね。

ある飼い主は言いました。

いつの日か私のところにやってきた愛犬は、たくさんの愛情をくれて虹の橋を渡りました。

ずっと後悔しています。

生きているうちにもっと伝えてあげたかった。

『私もあなたが大好きだよ』って。

もし今、愛犬が手に届くところにいるのなら、どうかたくさんの【 大好き 】を伝えてあげてください。

いつも私たちに喜びと癒しを与えてくれる犬たち。

飼い主さんからも愛犬に愛情を伝えることで、愛犬を喜ばせてあげましょう。

愛犬に”大好き❤”を伝える 12の方法, 犬が喜ぶこと
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