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犬の飼い主さん同士のトラブル

愛犬と生活する中でどうしても生じる関係の一つに「他の飼い主さんとの関わり」があると思います。

飼い主さん同士、適度な距離で接したいものですが意外とトラブルに発展することもあります。

この記事では、犬の飼い主さん同士のトラブルあるあるをご紹介します。

 

散歩中急に犬を近づけてくる

 

散歩中に急に犬を近づけられると、愛犬が反射的に噛んだり攻撃してしまうことでトラブルに発展する可能性があります。

ましてやケガなどをさせた時はややこしい問題に発展してしまう可能性があります。

興奮した相手から踏みつけられるようなこともあるため、注意が必要です。

愛犬が他の犬をあまり受け入れない性格であれば、挨拶をお願いされても「うちの子噛む可能性があるので」などと言って遠慮することも大切です。

また、遠目に他の散歩している犬の姿を見かけた時は進路を変えるなど工夫してもよいでしょう。

 

勝手におやつを与えてくる

 

これもよくあるケースで、しつけの面から見てもよくないパターンです。

アレルギー持ちの体質の場合、おやつを食べてしまったことによるアレルギー反応が出て対処しないといけない可能性があります。

おやつを与えられそうになると、「アレルギー体質なので」などと言ってお断りするのが無難です。

健康面からもしつけの面からもよい行為ではなく、自分も他の犬に自然とおやつを与えることがないように気を付けましょう。

 

ドッグカフェでノーリード

 

「ドッグカフェだから」という理由でノーリードをしている飼い主さんがたまにいます。

ドッグカフェでノーリードOKなお店は相当少ないです。

また、他の犬に絡んだり挙句の果てには興奮して噛みついたりといった問題行動に繋がる可能性もあります。

お店の人にお願いして注意してもらいましょう。

また、ドッグカフェは犬連れではない一般の利用客も多く、こうした行動が原因となり犬NGになることもあるので、ドッグカフェでも基本リードは必須と心得ておきましょう。

 

愛犬の服装やトリミングスタイルを否定してくる

 

たまに悪気なく他の犬の服装やカットスタイルを否定してくる飼い主さんがいます。

これは言われた方が嫌な気分になるので、控えましょう。

飼い主さん自身も愛犬が極端に動きにくい服装をさせたり、衛生的に良くないようなトリミングスタイルなど過度な行為は愛犬にとってよろしくないのでやめた方がよいでしょう。

 

しつけのやり方を指導してくる

 

しつけとはやり方があり、段階があり、程度があります。

それは愛犬と飼い主さんの関係性や飼い主さんの考えで変わってくるものです。

時折他の犬のしつけを指導してくる飼い主さんがいますが、それは基本的に余計なお世話というものです。

言われた方もよい気持ちはしないでしょう。

そうした方と出くわした場合は「今しつけの最中なんです」とか「トレーナーの指導を受けているんです」などと言ってかわしましょう。

実際プロのトレーナーは画一的な指導方法ではなく、その子に合った指導をしてくれます。

素人のしつけ方法とは違いますので、正しい知識を得ましょう。

 

犬の飼い主さん同士のトラブル まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

意外と知らずにやってしまっている飼い主さんも多いかもしれません。

飼い主さん同士で意気投合して仲良くなったあまりにこのようなケースに繋がることもあるので、適度な距離感とマナーが必要かもしれません。

こうしたことが起きないように気を付けて快適な愛犬との生活を満喫しましょう。

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